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尾小屋のキハ3 [ナロー]

随分と前に仕入れた、乗工社のキハ3を組み始めました。
ご存知にの通り、手摺は有りませんので0.3mmの穴明け大会の始まりです。
40箇所です!
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ドリルを何本か折りながら、何とかクリア。
手摺は0.25です。しかしズレている所が多数。
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とりあえずボディーが完成。多少のズレは「見えない」事に。
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動力ユニットは渋いながら、何とか可動。
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動力は後回しでボディーの塗装です。
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ヘッドライトはエコーのお椀型に変更してLEDを組み込みました。
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下回りを組みましたが、やはり「しぶい」。
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因みに走行中の電圧を測定すると7~8Vとかなり高い。
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さらに往復運転中に何度かパワーパックが過電流でトリップ。
これはデコーダ搭載後にトラブル発生の可能性が大なので、電流も計ります。
conv0009.jpg
スムースに走る時は0.14~0.18Aですが、始動時は0.3Aになる事もあり、瞬時にはもっと流れてるかもしれません。
DZ125の取説には「トータルで0.5A以下にせよ」と書いてあるので大丈夫だと思います。

とりあえず「空運転」でギアをなじませます。
conv0010.jpg


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コメント 2

杣人

手摺の有る無しで模型のグレードはぐっと上がりますよね、それも0,3!私ならドリルが何本あっても足りない。依って穴の開いてるのは取り付ける、無いのはそのままです。
パワーユニット、今まで10個近く組みましたが渋いのは一個もなかったです、集電シューが微妙な位置に接触してるのが気になりますがね、ギアにシリコン、軸摺動部分にユニクリーンでもだめですか。
by 杣人 (2017-01-30 11:49) 

やじまん

杣人さん、どうもです。
仰せの通り、集電シューの調整とグリス・ユニクリーンで改善されました。
ただ、どうしても前進・後退でスムースさにバラツキが出てしまっています。
DCC化でどうなるか、ですね。
by やじまん (2017-01-30 23:48) 

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