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パイクを作る!その9 [レイアウト]

先日(と言っても2ヶ月も前)の作業員詰所をレイアウトに設置。
点灯式ですので線路より電源を供給します。
車両はDCC化されていますので直流に整流します。
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以前何処かのサイト(失念)で、DCCから直流を取り出すときはブリッジダイオードを使わずに
高速スイッチングダイオードでブリッジ回路を組む方が良い、とあったのを思い出し基板に組みました。
ただし「DCC赤本」には通常のダイオードで問題無し、と記載されています。(P44参照)
この辺のところは弱電とDCCのエキスパートでないと解りません。実際、どうなんでしょうか?

端子台とヒューズとスイッチのユニットをアルミ板から作り地面の裏に設置します。
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まず、詰所を点灯。ここだけだと寂しいので屋外灯を作ります。
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在庫にあったエバーグリーンの2.4x1.7のプラパイプに鋸刃でスジを付けます。
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1608の白色LEDをエポキシで固めクリアーオレンジで電球色に。
電燈の笠は0.1tの真鍮板を3.0φの穴あけポンチで開けたもの。
conv0023.jpg
同じものをポンプ小屋の戸口に付けます。
conv0016.jpg
conv0019.jpg
実際は夜間の作業は無かったと思いますが、いい感じになりました。
今度は夕暮れ時に外で撮影してみたいと思います。
conv0018.jpg
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